Amiの価値

どうしてAmiはカウンセリングを提供するのか?

Amiが「法曹のためのカウンセリング」を提供するのは、代表の三浦の実体験をベースにして「法曹のメンタルヘルスの改善」にはカウンセリングが必要であると考えているためです。

代表の三浦は業務で悩みを抱えてどうしようもなくなっていた時に先輩弁護士から手を差し伸べてもらったことでメンタル不調に陥る前にメンタルを持ち直し、復調のきっかけをつかむことができたという実体験を持っています。この実体験をベースに、同じようにメンタル不調に陥りかけている・陥った方には外からのサポートが必要であると考え、カウンセリングを提供しています。

Amiのカウンセリングを使うべき理由

① 「法曹」のためのメンタルケア

Amiは、「法曹のメンタルヘルス」を改善することを目的として、弁護士がメンタルケアの専門家である臨床心理士・公認心理師と協力して、法曹のメンタルヘルス改善に全力で取り組んでいる団体です。2020年4月に立ち上げてからこれまでに数十名の法曹の方にカウンセリングを提供しております。また、法律事務所にもメンタルケアサービスを提供しております。

また、法曹の皆さんにメンタルヘルスの知識を持っていただくために、講演会やセミナーを行っております。これまでに、日弁連や各弁護士会、大学同窓会等で弁護士や裁判官、検察官、事務員向けのメンタルヘルスの講演を行いました。

Amiは、「法曹のメンタルヘルス」に特化した、日本では数少ない団体です。

② 厳格な守秘義務のあるメンタルケア

相談されるお悩みは同じ職場の人や依頼者に絶対に知られたくない内容もあります。皆様が安心できるようにAmiは相談内容を厳格に管理しております。

まず、Amiのカウンセラーは、全員が公認心理師の資格を有し、公認心理師法第41条に基づく守秘義務を負っています。そのため、守秘義務違反時には資格喪失・処罰を受ける可能性があります。

また、Amiのカウンセリングは、オンラインでのご予約・ご提供となるため、予約の電話を聞かれる可能性はなく、相談に行く姿を見られることはございません。特に、地域密着型で業務展開されている弁護士や職場の方に知られたくない方々にとってメリットが大きい点かと存じます。

利用者と同じ立場である弁護士がサービスを運営していますので、相談内容の守秘義務の重要性をよく理解しております。対応の一例として、Ami内部では相談内容を原則共有いたしません。ただし、緊急時や事前の承諾取得時などに限り、業務遂行上必要な範囲で共有しております。

③ 法曹の事情・根拠に基づいたメンタルケア

弁護士である代表が弁護士や裁判官、検察官、事務員などの法曹業界の皆様にインタビューを行い、常に最新の法曹業界の事情を追うように努めております。また、カウンセラーは、弁護士が行う社内勉強会やインタビューを通じて、法曹業界特有の悩みや業務の流れ、法曹になる方法等の基本的な知識の習得に努めております。

カウンセラーは、法曹事情に関する知識に加えて、心理学上の根拠や理論に基づき、相談者の個別的事情に合わせた効果的なメンタルケアを提供します。

④ 法曹との業務経験のある専門家がメンタルケア

カウンセラーは弁護士等と一緒に仕事をした経験や法曹向けのメンタルヘルスケアの講演会をした経験があり、知識だけでなく経験を備えております。

カウンセラー全員が、カウンセリング関連資格のうち、唯一の国家資格である公認心理師を有しております。また、担当スタッフの多くが民間資格の中で最も有名で最も難関な資格である臨床心理士を有しております。そして、担当スタッフ全員が最低でも6年以上の実務経験を有しており、20年以上の実務経験を有するスタッフが半数近くおります。